六本木工務店の口コミや評判

公開日:2021/08/15  最終更新日:2021/08/17

【詳細】
会社名:株式会社 六本木工務店
住所:〒371-0246 群馬県前橋市柏倉町1645番地
TEL:027-283-4326

群馬県前橋市にて注文住宅を手がける六本木工務店は、地域に密着して40年以上。夏は涼しく冬は暖かい、空間デザインと光にこだわった木の家を造っています。基本性能に重点を置き、手の届く価格設定を心がけています。この記事では、六本木工務店の特徴について紹介します。前橋市近郊でマイホームを検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

地元の木材をふんだんに使用した堅牢な住宅

六本木工務店では、地元の木材をふんだんに使用した堅牢な住宅づくりに取り組んでいます。具体的に、「どんな木材を使っているのか?」「どんなこだわりがあるのか?」などを見ていきましょう。

■材料に徹底的なこだわり

柱をはじめ床を支えるための構造材にもヒノキを使用しています。ヒノキを使うことで耐久性を高め、虫に喰われにくい住宅を実現しました。また、大黒柱や梁には杉材を採用しているようです。

長持ちする材料を使うことで建築数十年後に発生する床のたわみを軽減し、10年後・20年後も見据えた家づくりをしています。

また、木材には県産材のみを使用地元の材を使うことで運搬費を抑え、コストだけでなくCO2の削減で環境保全にも貢献しています。また、地域の木材産業や林業を活性化させ、群馬県内の森林整備にもつながるのです。

■とにかく頑丈なのが自慢

50年・100年もの時を経てなお腐ることなく、しっかりした状態を保つ構造材の丈夫さが、六本木工務店における何よりの自慢。実際の家には乗せませんが、六本木工務店の家は2階にトラックを置けるほど頑丈なようです。

また、従来のベタ工法では基礎を2回に分けて打ちますが、これによって継ぎ目ができ水や蟻が浸入しやすくなってしまいます。六本木工務店では、基礎を1回打ちにすることで横からの力にも強く、継ぎ目を造らない構造にしています。手間はかかりますが、これが家にとって一番よい工法なので、手間を惜しまず採用しているようです。

季節に左右されない高気密・高断熱の家づくり

「夏涼しく、冬暖かい」そんな住まいを実現するため、六本木工務店では季節に左右されない高気密・高断熱の家づくりに取り組んでいます。具体的にどんな工法をとっているのか、そのヒミツを紐解いていきましょう。

■わずかな隙間も許さない断熱材を採用

六本木工務店では、吹き付ければわずか数秒で発泡するタイプの断熱材を採用しています。わずかな隙間もなく構造体に接着するため、漏気による熱損失の心配もなく高い気密性を実現しています。さらに劣化も極めて少ないため、長期にわたって住まいの断熱性を保つことができます。

また、「連続気泡」という構造により、他の断熱材と比べて結露しにくいのも特徴です。数ある断熱材のなかでも、トップクラスといえるでしょう。

■遮熱シートで夏の暑さを軽減

屋根材には、粘土瓦を採用。実は、瓦には空気層が内部にあり、夏の暑さを軽減する働きがあるのです。そして、瓦の空気層の内側に遮熱シートを取り付けることで、六本木工務店では建物内に入る熱を軽減しています。

また、屋根に軒の出をたっぷり出すことで、南の窓からも夏の日差しが入ってこないようにします。瓦と空気層、そして遮熱シートと断熱&気密で、夏の暑さを徹底的に軽減しているのです。

■床下暖房で冬の寒さも軽減

六本木工務店では、冬の寒さ対策のために床下暖房を設置しています。具体的には床下、いわば家の基礎部分にパイプを埋め込んで水を流し、その水を深夜電力で温水へ変換。そして、温水で温められた空気を床下空間で蓄熱させ、家全体を暖房機能で温める仕組みです。

床暖房と同等の快適性があり、さらに1階の基礎すべてにパイプが埋められているため、全室同じ温度が保たれています。トイレやお風呂も寒くないので、冬場に起こりがちなヒートショックなどの事故も防げるでしょう。

無駄を徹底的に省くことで圧倒的なコストパフォーマンスを実現

いくら高機能な家でも、あまりに高額過ぎるのは考えものです。たとえ購入したとしても、住宅ローンなどで長期にわたってオーナーに負担がかかってしまいます。そこで、六本木工務店では無駄を徹底的に省き、圧倒的なコストパフォーマンスを実現したようです。

■展示場・営業マン・宣伝や広告は一切なし!

まず、展示場は維持費がかかります。そして、営業マンを雇えば人件費が発生します。さらに、宣伝や広告を打つと莫大な費用が発生するでしょう。そのため、六本木工務店では「最高の品質を、手の届く価格で」という信念に基づき、これらすべてを一切排除しています。

展示場がない代わりに、随時物件を見学することが可能、営業マンの代わりに社長自らが営業・設計・施工管理まで担当してくれるため、工程によって担当が変わることもありません。そのため、「あの人に伝えておいたはずなのに、要望と違うことをされた」といった引継ぎミスによるトラブルも心配ありません。

ただし、1人で管理するのも大変なので、年間8棟までの工事となります。よい家だからこそ、じっくり時間をかけて完成を待つのもよいでしょう。

 

六本木工務店の特徴について、紹介しました。六本木工務店は群馬県前橋市で注文住宅を手がけ、主に県産のヒノキを使った家づくりに取り組んでいるようです。独自の工法で水や蟻の被害にも強く、2階にトラックが乗せられるほどの頑丈さが魅力です。高機能・高気密で、遮熱シートや床下暖房による「夏涼しく、冬暖かい家」も見逃せません。無駄を省いたコストダウン等、家づくりの際はぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

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